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2021-07-09

累計調達額100億円突破の『CREAL(クリアル)』が、運用資産残高3年連続No.1、累計調達額No.1を取得

クリアル株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:横田 大造、以下「当社」)は、運営する不動産ファンドオンラインマーケットサービス『CREAL(クリアル)』が、運用資産残高3年連続No.1、累計調達額No.1を取得したことをお知らせいたします※1
※1:日本マーケティングリサーチ機構調べ 2021年6月期 指定テーマ領域における競合調査

 

不動産ファンドオンラインマーケット     『CREAL(クリアル)』とは?

『CREAL(クリアル)』は、「不動産投資を変え、社会を変える」というミッションのもと、2018年11月にサービスを開始した不動産ファンドオンラインマーケットです。今まで一般の投資家では、投資の機会を得ることが難しかった大型不動産やESG不動産を含めた多彩なタイプの不動産への投資機会を、1万円から気軽に提供することで、世の中に眠る現金預金を必要な不動産に振り向け、経済活性化に貢献することを目的としてきました。

サービス開始から約二年半で、45のファンドを満額調達で組成を完了し、うち29ファンドは運用を終了しております。     運用が終了しているファンドについては、全て元本割れすることなく出資金の償還がなされ、想定利回り通りの配当を行っております(2021年7月7日時点)。提供するファンドのアセットタイプも一棟・区分レジデンス、保育所、学校、ホテル、オフィスなど多岐にわたり、投資家の皆さまに定期的な投資機会のご提供を実現しております。

『CREAL』の仕組み

『CREAL』は、不動産特定共同事業法許認可における電子取引業務のライセンスに基づいて、クラウドファンディングによってファンド資金を調達しております。仕組みとしては、投資家の皆さまからの出資金(優先出資)と当社からの出資金(劣後出資)を元に、①不動産を購入し、②当社が賃貸運用いたします。運用期間中の③賃料を元に、投資家の皆さまに④配当が支払われ、⑤売却時の⑥売却代金を元に、⑦投資元本の返済が行われます。運用期間はファンドにより異なりますが、12ヵ月~24ヵ月間が平均的です。

投資家の皆さまへのリスクヘッジとして、優先劣後出資方式を採用しており、⑤の売却価格が購入価格を下回った場合でも売却損は当社の劣後出資分から優先的に被ります。これにより、売却損が出た場合であっても、劣後出資分までの損であれば、投資家の元本は毀損しません。

当社グループについて

クリアル株式会社及びその子会社であるクリアルパートナーズ株式会社では、不動産投資を通じた資産運用サービスを提供しており、クリアル株式会社では不動産ファンドオンラインマーケット(不動産投資クラウドファンディング)の「CREAL」及び機関投資家や超富裕層向けの資産運用サービスである「CREAL Pro」、またクリアルパートナーズ株式会社では個人投資家の中長期的な資産形成を目的とした資産運用サービス「CREAL Partners」を展開しています。当社ではプロ向けの資産運用も手がけていますが、プロ向け資産運用ノウハウにDXを活用し、個人投資家の皆さま     にも安心して資産運用可能なサービスを提供しています。