ニュース

2022-08-12

CREAL64号『PAL国際保育園@東京外大』ファンド 満額申込にて受付終了

~想定運用期間7年間の長期の安定収益ファンド。累計調達額は190億円を突破~

クリアル株式会社(代表取締役社長:横田 大造、以下、「当社」)は、不動産特定共同事業法のスキームに基づいて運営する不動産ファンドオンラインマーケット『CREAL(クリアル)』において、東京都府中市の国立大学キャンパス内に所在する施設を対象物件とする『PAL国際保育園@東京外大』ファンド(以下、「本ファンド」)の投資申込を、8月10日をもって満額申込のため受付終了したことをお知らせします。

 

本ファンド概要

・投資対象:PAL国際保育園@東京外大
・募集金額:174,000,000円
・想定利回り(年利):5.0%(インカムゲイン相当5.0%、キャピタルゲイン相当:0.0%)
・想定運用期間:84ヶ月(7年)
・最小投資金額:1万円

 

CREALの運用実績

・累計調達額:190億円
・ファンド組成数:64
・運用終了ファンド数:44

現在運用が終了しているファンドにつきましては、全て元本割れすることなく出資金の償還がなされております。(2022年8月12日時点実績)

▼CREALサービス紹介動画

▼CREAL登録手順動画

▼CREALの最新ファンド運用実績はこちら
https://creal.jp/performance

 

東京外国語大学キャンパス内に、教職員、大学院生の福利厚生施設としてのESG不動産投資

「PAL国際保育園@東京外大」(以下、「本園」)は、国立大学法人東京外国語大学(以下、「東京外大」)の府中キャンパス内に2022年9月新規開設される認可外保育園です。東京外大の教職員、大学院生の福利厚生施設として開発されており、施設の運営者は、公募で選定された学校法人正和学園となります。
本園では、外国人の英語によるインターナショナルスクールプログラムが用意され、グローバル人材の育成や海外からの高度人材の確保に資する幼児教育が行われる計画です。

▼PAL国際保育園@東京外大写真

 

クリアルグループについて

クリアル株式会社では不動産ファンドオンラインマーケット(不動産投資クラウドファンディング)の「CREAL」及び機関投資家や超富裕層向けの資産運用サービスの「CREAL Pro」を展開しております。
「CREAL」は、「不動産投資を変え、社会を変える。」というミッションのもと、2018年11月にサービスを開始した不動産投資オンラインマーケットです。今まで個人では投資の機会を得ることが難しかった大型不動産やESG不動産(※2)を含めた多彩なタイプの不動産への投資機会を、1万円から手軽に提供することで、誰もが資産運用を開始できる社会の実現を目指しております。
提供するファンドのアセットタイプは一棟・区分レジデンス、保育所、学校、ホテル、オフィス・店舗など多岐にわたり、投資家の皆様に定期的な投資機会のご提供を実現しております。
グループ会社のクリアルパートナーズ株式会社では、DXを活用した中長期的な資産形成を目的とした個人向け不動産投資運用サービス「CREAL Partners」を展開しています。

※2 人口減少や少子高齢化等の喫緊の諸課題の解決に寄与する、環境・社会・企業統治に配慮した不動産